『このまま、ここで働いていていいのかな…?』
漠然と不安になり考えた事がある人は多いと思います。
人間関係や業務などのストレス、休みがとれない、給料が安い、もっと勉強したい!キャリアアップしたい!などなど
上記の内容じゃなくても、勤務地との距離的な問題、個人・家族的な都合など色々あるでしょう。
その職場が楽しくて、給料的にも特に問題なければ転職は不要だと思います。
でも、数年やっていると一度は転職について考える事があると思います。
私自身、看護師として働いていますが二度の転職をしていますが、やっぱり転職ってメリットデメリットがあります。
そこで転職のメリットデメリット・転職しないメリットデメリットを上げていきましょう。
同じ職場で働き続けるメリット・デメリット
メリット
・顔馴染みが増える
・連携が取りやすくなり仕事がやりやすい
・退職金が満額もらえる可能性が高くなる
デメリット
・新しい刺激がなくなりマンネリ化する可能性がある
・馴れ合いが出てくる可能性がある
・基本給が頭打ちになる事がある
・新しい情報が入ってきづらい
ざっとこんな感じがあげられます。
次は転職についてのメリット・デメリットです
転職によるメリット・デメリット
メリット
・新しい環境にて新しい知識が入りやすい
・給料があがる可能性がある
・新しい人脈を増やせる
・前の職場でのデメリットを改善できる可能性がある
・キャリアアップできる可能性がある
デメリット
・情報収集ができていないと、前職場よりも待遇が悪い可能性がある
・転職による準備などでお金を使う
・退職金が減る
・人間関係を作るのが一からになる
転職のメリット・デメリットもざっとあげてもこれくらいはあるでしょう。
私の転職
私自身、看護師として働いているため、新人看護師や新しい医師が来る事もあり、刺激はあり専門知識がある先輩や医師から直接教えてもらい勉強はかなりできました。
しかし、その中でも転職した理由は大きく2つありました。
最初の職場は、距離的な問題があり、疲労から通勤が危ない・・・と何度か思った事がきっかけでした。
二つ目の職場は、新しい刺激も多かったですが、多職種との人間関係からかなりストレスを感じてしまい、思った看護が提供できない事がきっかけでした。
もちろん、細かな理由は他にもあります。人によっては『そんな事で転職?』と思う方もいるでしょう。
それでも私にとってはかなり重要な事でした。
私自身、後輩育成にも力をいれていたため周囲からは『辞めるなんてもったいない!』とたくさん言われました。おそらく、実際に転職された方はよっぽどの理由がない限り、もったいないといわれると思います。
ただ、皆さんにいえる事は、自分が何を大事にしてその仕事をしているのか。という事です。
環境が整えられていて勉強も患者さんへの医療の提供も理想通りできている。なおかつ、やりたい事ができるのであれば、そこはあなたにあった職場といえると思います。
しかし、いくら勉強ができてもあなたが疲労やストレスから倒れてしまっては意味がありません。
そのバランスをとる方法は人それぞれでしょう。
そのバランスがとれないのに、周囲からの『もったいない』という言葉に振り回されてあなた自身がつぶれてしまっては意味がありません。
つぶれてしまう前に、転職を考えているのであれば、実際に転職しなくても他の職場を見てみて、今の職場がやっぱりいいのか。他がいいのか考える時間を持つことも大事だと私は思います。
転職するには?
実際に転職するには、やはり他の職場の情報収集をしなければなりません。
募集していなければ採用してもらう事は難しいだろうし(コネがあれば別ですが)、詳細の採用条件がわからない事もあるでしょう。
情報収集のために実際に募集要項を見に行ったり問い合わせたりしてもいいと思います。
ただし、その時間もかなり使ってしまいますね。もしかすると休みの日を何度も使って見に行く可能性もあるでしょう。もしくは思ったような情報が集めれない事もあります。
私は、他の職場の情報があまりなかったため転職サイトを活用しました。
登録して情報を教えてもらい、そこから実際に2回目の転職を行い今の職場で働いています。
転職サイトでは、私自身が色々動かなくてもある程度の条件を伝えればそれに沿った、もしくは近い条件の職場を教えてくれます。
もちろん、私自身の名前などは相手方にお伝えしないため、情報をもらったから必ずそこにいかなければならないわけではありません。
(見学などに行く場合にはさすがに名前などはお伝えしますが・・・)
なので、他の職場ってどうなんだろう・・・と気になっている方は情報を知るというだけでも活用できると思います。
そこから、今の職場がいいのか、他の職場に興味をもつのか、実際に動いてみてもいいかもしれません。
今後、私自身が転職サイトに登録してから転職するまでの流れを書いていきたいと思います。
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